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国際学科

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中谷 潤子

 
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研究者氏名中谷 潤子
 
ナカタニ ジュンコ
URL
所属大阪産業大学
部署国際学部国際学科
職名教授
学位博士(言語文化学)(大阪大学)
科研費研究者番号20609614
J-Global ID201201002429488253

研究分野

 
  • 人文・社会 / 言語学 / 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
大阪大学 言語文化研究科 
 
 
 - 
2009年3月
大阪大学 言語文化研究科 
 

委員歴

 
2016年
 - 
2016年
日本華僑華人学会  学会誌編集委員、企画委員
 

論文

 
 
中谷潤子   
地域ケアリング   24(13) 45-48   2022年11月   [招待有り]
 
嶋津百代   北出慶子   杉本香   中谷潤子   
日本語教育   (181)    2022年4月   [査読有り]
 
中谷潤子   
地域ケアリング   21(7) 86-89   2019年6月   [招待有り]
 
北村由美   津田浩司   奈倉京子   芹澤知広   中谷潤子   横田祥子   片岡樹   原不二夫   
20世紀アジアの国際移動とインドネシア華人の移動   176-189   2017年3月   [査読有り]
本研究は、香港在住インドネシア華人の親子の帰属意識などについてインタビューを行い、その結果を分析したものである。1965年前後に政変などによって多くのインドネシア華人が香港に移住した。その世代はすでに定年を迎え、第二世代も成人している。それぞれの世代にとって、ルーツ、祖国、これからの永住地はどこなのか。そして自分はどこに帰属していると感じているのか。本稿では、インタビューデータをもとに、親子それぞれのライフ・ヒストリーを明らかにするとともに、そこでの語りから彼らの意識差を明らかにする。
 
北村由美   津田浩司   奈倉京子   芹澤知広   中谷潤子   横田祥子   片岡樹   原不二夫   
20世紀アジアの国際移動とインドネシア華人の移動   228-242   2017年3月   [査読有り]
本研究は、日本に住む若手インドネシア華人の移動と日本での生活、それにともなうエスニシティへの意識などについてインタビューを行い、その結果を分析したものである。日本に住むインドネシア華人は多くはないが、1965年前後に政変などによって中華圏へ移動したインドネシア華人と異なり、留学や就職などで自ら日本への移動を選択したというグローバル時代の移動の様相を見せる。日本での生活は「若者」として先進国のライフスタイルを享受するものであり、その中で時にインドネシア人として、そして華人としての意識をもつこ...

MISC

 
 
久野弓枝   中谷潤子   
CAJLE2015 Proceedings   134-141   2015年9月   
経済産業省と文部科学省の「アジア資金構想」では、留学生・企業・大学がWin-Winの構築を目指してきた。しかし、国の構想や日本語学習に特化した実践が、進路選択や将来像の形成を左右しているわけではない。さらに、日本企業に就職することが、留学生の唯一の目標のように語られる危険性も生み出しかねない。我々は元留学生から日本留学の動機から進路決定までのプロセスを中心にライフストーリーを聞き、検討を行ってきた。その過程の中で分かったことは、第1に、留学を「新たな生活の始まり」と考え、留学を通して自己の...
 
中谷潤子   
大阪産業大学論集 人文社会科学編   14 17-39   2012年2月   [査読有り]
 
多元文化交流   1(1) 42-62   2009年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
 
三元社   2021年1月20日   
 
華僑華人の事典編集委員会(担当:分担執筆)
丸善出版   2017年11月30日   (ISBN:9784621301760)   
 
三牧陽子, 難波康治, 蔡程翔, 文藻外語大學, 佐藤彰, 有田有希, 西口光一, 山下仁, 谷智子, 大塚生子, 高木佐知子, 呉恵卿, 大谷晋也, 高阪香津美, 梅本仁美, 中谷潤子, 村岡貴子, 義永美央子, 嶋津百代, 上仲淳, 大阪大, 森本郁代, 服部圭子(担当:分担執筆)
くろしお出版   2016年3月      
大阪のインドネシア人教会をフィールドにそのコミュニテイの様態を紹介する。
そこは、インドネシア語でミサが行われる完全なインドネシア語空間である一方、メンバーの配偶者である日本人や国際結婚によって日本で育った第一言語が日本語である子供たちへの日本語コミュニケーションも求められる場である。多様な人々と多様な使用言語がすべて「宗教」という紐帯で成立しているコミュニティの有用性と、その中の複数の言語ネットワークの重なりや結びつきについて、述べる。
 
池田佳子, 岡本能里子, 小川洋介, ニューキャッスル大学博士後期課程, 片岡邦好, 葛岡英明, 佐藤彰, 大阪大, 渋谷勝己, 高田明, 高野照司, 中谷潤子, 野島晃子, 大学修士課, 日野信行, 藤尾美佐, 古川智樹, 堀田秀吾, 山崎晶子, 山崎敬一, 渡辺義和, アイオワ大学大学院修了(担当:その他)
ひつじ書房   2013年3月      
 
松田浩志, 関綾子, 柴田あぐに, 戎妙子, 山田勇人, 松浦芳子(担当:その他)
研究社   2011年10月   (ISBN:9784327384609)   
大学・社会人・日本語学習者の日本語応用力(主に語彙力)を伸ばすための副教材

講演・口頭発表等

 
 
 
 
The 12th International Convention of Asia Scholars - Crafting a Global Future :Kyoto Seika University   2021年8月26日   
 
SEASIA Biennial Conference 2019. Academia Sinica, Taipei.   2019年12月7日   
 
Contextualizing Taiwanese & Chinese Presented in Southeast Asia and Southeast Asians in Taiwan – in Both Historical and Contemporary Perspectives At Chengchi University In Taiwan   2019年3月7日   [招待有り]

所属学協会

 
2012年
 - 
現在
日本華僑華人学会
2012年
 - 
現在
東南アジア学会
2018年4月
 - 
現在
移民政策学会
2018年9月
 - 
現在
大学日本語教員養成課程研究協議会
 
   
 
社会言語科学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
インドネシア人帰還移民の再統合における労働経験の意味-移住先での労働者層別分析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
中谷 潤子 
研究期間: 2021年4月 - 2024年3月
 
移民第二世代の教育達成およびキャリア形成に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
高橋 朋子 中谷 潤子 
研究期間: 2021年4月 - 2024年3月
 
インドネシア人移住労働者における帰還後のライフステージに向けた再統合
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
中谷 潤子 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
 
ライフストーリーを用いた学部留学生の将来像の形成過程に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
中山 亜紀子 佐藤 正則 久野 弓枝 中谷 潤子 
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
 
20世紀アジアの国際関係とインドネシア華人の移動
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
北村 由美 片岡 樹 芹澤 知広 津田 浩司 奈倉 京子 横田 祥子 中谷 潤子 
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月

研究テーマ