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大阪産業大学研究者データベース

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情報システム学科

研究者リスト >> 高井 由佳
 

高井 由佳

 
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研究者氏名高井 由佳
 
タカイ ユカ
URL
所属大阪産業大学
部署デザイン工学部情報システム学科
職名講師
学位Doctor of Philosophy(Kyoto Institute of Technology), 博士(学術)(京都工芸繊維大学)
科研費研究者番号90626368
J-Global ID201201076117336190

研究分野

 
  • ナノテク・材料 / 材料加工、組織制御 / 材料加工・組織制御工学
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 材料力学、機械材料 / 機械材料・材料力学
  • 人文・社会 / 教育工学 / 教育工学
  • 情報通信 / 学習支援システム / 学習支援システム
  • 情報通信 / 感性情報学 / 感性情報学

経歴

 
2014年4月
   
 
大阪産業大学 デザイン工学 情報システム学科 講師 
 
2012年4月
 - 
2014年3月
大阪産業大学 デザイン工学 情報システム学科 助手 
 
2011年10月
 - 
2012年3月
大阪産業大学 デザイン工学部設置準備室 助手 
 
2011年4月
 - 
2011年9月
京都工芸繊維大学 ベンチャーラボラトリ― 研究員 
 
2011年4月
 - 
2011年9月
京都工芸繊維大学 ベンチャーラボラトリ― 研究員 
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻
 
2008年4月
 - 
2011年3月
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻
 
2006年4月
 - 
2008年3月
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻
 
2006年4月
 - 
2008年3月
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻
 
2002年4月
 - 
2006年3月
京都工芸繊維大学 繊維学部 高分子学科
 

受賞

 
2020年5月
一般社団法人日本塗装技術協会, 編集委員長賞,自動車修理ブロック塗装における熟練塗装技術者のスプレーガン運行に関する3次元動作解析
高井由佳 池元茂 
 
2016年8月
教育システム情報学会, 教育システム情報学会 第 41 回全国大会奨励賞,動作解析を利用した自動車塗装修理の自習支援システム
高井由佳 
 
2015年
日本機械学会, 日本機械学会 機械材料・材料加工部門一般表彰(優秀講演論文),増裏打ち工程において用いられる打刷毛があたえる接着面への荷重計測
岡 泰央 高井 由佳 後藤 彰彦 岡 興造 
 
2013年9月
日本感性工学会, 第14 回日本感性工学会大会 優秀発表賞,異なる糊を使用した京友禅染の「はんなり」評価
高井由佳 
 

論文

 
 
Yuka Takai   Shigeru Ikemoto   
AHFE 2021: Advances in Manufacturing, Production Management and Process Control   274 384-391   2021年7月   [査読有り]
自動車修理塗装の確認工程において、熟練技術者がどのような場所から塗装面を見ているのかを3次元動作解析を用いて明確化することとした。熟練者は、損傷個所から1200mm程度離れ、頭を下げず立ったまま損傷個所を見ていることが明らかとなった。
 
Yuka Takai   Shigeru Ikemoto   
AHFE 2020: Advances in Manufacturing, Production Management and Process Control   1216 203-209   2020年7月   [査読有り]
Auto repair sheet metal work refers to the work of repairing a damaged part without replacing any of them. Repair technicians are required to have a high level of skill and to be able to work flexibly. If the work of experts can be quantified and ...
 
Akihiko Goto   Oka Iwataro   Yuka Takai   
AHFE 2020: Advances in Manufacturing, Production Management and Process Control   1216 186-192   2020年7月   [査読有り]
In this research, motion analysis was carried out to formalize the practical backing technique of experts and to impart to understanding to non-experts. When mounting a hanging scroll in Japan, three types of “washi”, Japanese paper are layered. A...
 
Kohei Okado   Kazuyuki Tanida   Hiroyuki Hamada   Akihiko Goto   Yuka Takai   
AHFE 2019: Advances in Manufacturing, Production Management and Process Control   971 219-224   2019年6月   [査読有り]
In this study, we analyze the techniques of experts and non-experts as a hairdresser and compared their skills based on eye tracking technology. The first purpose of this research is to clarify the differences between the beauty skills of experts ...
 
池元 茂   高井 由佳   濱田 泰以   桑原 教彰   
日本機械学会論文集   84(864) 17-00552-1-17-00552-10   2018年8月   [査読有り]
In this study, the skill of automotive engineers in sheet metal repair is analyzed. Because no two damage situations are identical, every damage is reconsidered on a case-to-case basis, and flexible responses are required. This work requires consi...

MISC

 
 
高井 由佳   池元 茂   
塗装工学   54(7) 245-254   2019年7月   [査読有り][招待有り]
自動車修理における塗装技術者には高い技術・技能が求められるが、熟練技術者の技が誰にでも分かる形式値として広く知られているとは言い難い。そこで本研究では、3次元動作解析装置を用いて、熟練技術者のドアパネルへのブロック塗装におけるスプレーガンの扱い方を明確化することを目的とした。技術者がスプレーガンの操作条件の選択を行える「吹き付け距離」、「吹き付け角度」、「運行速度」、「塗り合わせの間隔」の4項目に着目した。本報告では「吹き付け角度」、「塗り合わせの間隔」の結果を示し、先行研究にて示した「吹...

書籍等出版物

 
 
サイエンス&テクノロジー株式会社   2018年12月21日   (ISBN:9784864281836)   
本書は、"顧客に気に入られる"製品開発・サービスの創出を目的に構成しました。具体的には、ニーズ調査や感性評価等で実施する「アンケート調査」を主題として、人が感じたことをいかに聞き出し、抽出し、開発に反映するかをまとめた1冊としています。
 
伝統みらい教育研究センター編(担当:共著)
日刊工業新聞社   2017年3月28日   (ISBN:9784526076930)   
匠と呼ばれる熟練者たちの作業動作は、素早い、疲れない合理的な動きを行っており、そこには美しさも感じられる。伝統産業だけでなく、機械化された現代工業の現場においても重要な役割を果たしている匠の作業動作を科学的に解説する。
 
伝統みらい教育研究センター編(担当:共著)
日刊工業新聞社   2016年3月29日   (ISBN:9784526075513)   
日本が西洋以外では最も早く近代的な工業国となった要因の一つは、近代以前から蓄積されてきた伝統産業の匠の技にある。伝統産業の匠の技は現代の工業技術にも応用できるヒントを秘めている。匠の技の科学的解明にはいくつもの切り口があるが、本書では材料から匠の技を取り上げる。

講演・口頭発表等

 
 
高井 由佳   黒田 孝二   喜多 幸司   
日本機械学会2021年度年次大会   2021年9月6日   日本機械学会   
ぶどうジュースの印象を検討するため,2種の焼成温度の異なる梅花皮を用いて官能評価を行った.SDプロフィールと因子分析より,焼成温度が高温である「極」は甘くなく,刺激がなく,馴染みにくく,印象に残らないと感じ,焼成温度が低温である「和」は甘く,刺激があり,馴染みやすく,印象に残ると感じていたことが分かった.
 
高井由佳   池元茂   
自動車技術会2021年春季大会   2021年5月26日   自動車技術会   
クリヤー塗装における熟練者の作業時間および注視場所と注視時間の関係を明らかにした.熟練者は,2回のクリヤー塗装において2回目の作業時間が長く,作業時間の合計は非熟練者よりも短い傾向にあった.さらに,熟練者はドアパネルの中央付近をほとんど注視せず,ドアパネル右上付近での注視時間が長かった.
 
高井由佳   服部敬子   平沼博将   
日本人間工学会第62回大会   2021年5月23日   日本人間工学会   
保育園において園児の午睡中に保育士が園児の呼吸状態や体調の確認を行う行為である午睡チェックに着目した。午睡チェック中の保育士の眼球運動測定を行い、勤務年数による注視行動の違いを明確化した。この結果、熟練者は午睡チェックにおいて、園児の目元、頬、鼻、口元、頭部下、背中を長く注視していることが明らかになった。
 
高井 由佳   黒田 孝二   喜多 幸司   
第16回日本感性工学会春季大会   2021年3月8日   日本感性工学会   
梅花皮が与える内容物の香りの印象を検討するため,2種の焼成温度の異なる梅花皮を用いて香りの印象評価を行った.SDプロフィールと因子分析より,梅花皮の焼成温度が内容物の香りにおいて,焼成温度が高温である「極」は暗く・軽い印象を受け,対する「和」は明るく重い印象を受けたことが分かった.
 
池元茂   高井由佳   
第27回機械材料・材料加工技術講演会(M&P2019)   2019年11月22日   日本機械学会   
自動車修理板金における熟練技術者の技の可視化を目的とし、高速度カメラにてハンマリングの際の金槌の挙動を撮影、解析した。熟練技術者5名、若手技術者5名を対象とし、フェンダーパネルへのハンマリングを行わせ高速度カメラにて撮影を実施した。得られた動画より、金槌の軌跡、振り上げ距離、速度をパラメータとし、熟練技術者の技の特徴を見出した。

所属学協会

 
2013年
 - 
2021年3月
照明学会
2011年
 - 
現在
日本機械学会
2011年
 - 
現在
日本感性工学会
2011年
 - 
現在
日本人間工学会
2013年
 - 
現在
教育システム情報学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 

社会貢献活動

 
 
【運営参加・支援】
日本繊維機械学会 2018年9月 - 2019年5月
 
【運営参加・支援】
日本繊維機械学会 2017年10月 - 2018年6月
 
【運営参加・支援】
日本繊維機械学会 2016年10月 - 2017年6月
 
【運営参加・支援】
日本繊維機械学会 2015年10月 - 2016年6月
 
【運営参加・支援】
日本繊維機械学会 2014年10月 - 2015年6月

研究テーマ

 
 

共同・受託研究希望テーマ

 
 
受託研究
共同研究
その他