言語の選択:
大阪産業大学研究者データベース

  研究者データベース

 Researcher Database
 

電子情報通信工学科

研究者リスト >> 熊澤 宏之
 

熊澤 宏之

 
アバター
研究者氏名熊澤 宏之
 
クマザワ ヒロユキ
URL
所属大阪産業大学
部署工学部電子情報通信工学科
職名教授
学位Ph. D(Osaka University), 博士(工学)(大阪大学)
科研費研究者番号00592320
J-Global ID201201002457971962

研究分野

 
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 制御、システム工学 / システム工学
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 通信工学 / 通信・ネットワーク工学
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 制御、システム工学 / システム工学

学歴

 
1996年4月
 - 
1998年3月
大阪大学 工学研究科 通信専攻
 
1996年4月
 - 
1998年3月
大阪大学 工学研究科 通信専攻
 

委員歴

 
2013年
 - 
2015年
The Institute of Electrical and Electronics Engineers  IEEE Communications Society Kansai Chapter, Chair
 
2013年
 - 
2015年
The Institute of Electrical and Electronics Engineers  IEEE Communications Society Kansai Chapter, Chair
 
 
   
 
電子情報通信学会  シニア会員
 
 
   
 
The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers  Senior Member
 

受賞

 
2012年6月
一般社団法人 情報処理学会, 2011年度喜安記念業績賞,DSRC応用システムの通信基盤確立と標準化および実用化
 
2011年
(社)発明協会, 平成23年度近畿地方発明表彰,車両-道路間狭域無線通信システムおよび通信装置
 
2008年
計測自動制御学会, 計測自動制御学会論文賞,“特異値分解を用いた所要時間予測”(計測自動制御学会論文集Vol.42, No.7, 平成18年7月で発表)
 

論文

 
 
濱田 悠司   澤 良次   後藤 幸夫   熊澤 宏之   
電気学会論文誌C   130(3) 468-475   2010年3月   [査読有り]
In ad-hoc network such as inter-vehicle communication (IVC) system, safety applications that vehicles broadcast the information such as car velocity, position and so on periodically are considered. In these applications, if there are many vehicles...
 
伊川雅彦   五十嵐雄治   後藤幸夫   熊澤宏之   津田喜秋   森田茂樹   
情報処理学会論文誌   50(1) 42-50   2009年1月   [査読有り]
ITS(Intelligent Transport Systems)とは,先進の情報通信技術を用いて道路·車·人が一体となったシステムを実現することにより,道路交通の安全性,輸送効率,快適性の向上などを目指したシステムである.このITS専用の路車間通信としてDSRC(Dedicated Short Range Communication)がある.本稿では,このDSRCの応用技術として,高速移動する車に対して車両位置に特化した情報提供を行うプッシュ型情報配信アプリ...
 
西馬功泰   後藤幸夫   熊澤宏之   駒谷喜代俊   
計測自動制御学会論文集829—836   42(7) 829-836   2006年7月   [査読有り]
We propose a general prediction method based on the efficient computation and online update of the Singular Value Decomposition (SVD) of historical data. The SVD is fundamental to many data modeling algorithms, but the traditional methods for comp...
 
伊川雅彦   後藤幸夫   熊澤宏之   津田喜秋   岡賢一郎   
電子情報通信学会論文誌   J88-A(2) 218-227   2005年2月   [査読有り]
 
D Nikovski   N Nishiuma   Y Goto   H Kumazawa   
2005 IEEE INTELLIGENT TRANSPORTATION SYSTEMS CONFERENCE (ITSC)   1074-1079   2005年   [査読有り]
This paper presents an experimental comparison of several statistical machine learning methods for short-term prediction of travel times on road segments. The comparison includes linear regression, neural networks, regression trees, k-nearest neig...

MISC

 
 
熊澤宏之   
システム制御情報学会誌   58(1) 30-35   2014年1月   [査読有り]
 
熊沢 宏之   寺下 裕美   後藤 幸夫   浅井 陽介   河原 健太   仲谷 善雄   
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   5(4) 261-268   2003年11月
 
熊沢 宏之   後藤 幸夫   伊川 雅彦   
三菱電機技報   73(10) 738-741   1999年10月

講演・口頭発表等

 
 
熊澤 宏之   
2021年電気学会 電子・情報・システム部門大会   2021年9月15日   電気学会   
スマートフォンに搭載されている種々センサの情報を利用し、機械学習により移動モード(歩行、自動車、鉄道など、どのような手段で移動しているか)を検知することを試みている。既報告では、取得した加速度データ・ジャイロデータから、決定木、ランダムフォレストなどの機械学習を用いてセンサデータを分類することによる移動モード検知と、移動モード検知の後処理として、検知エラーを補正する重み付き多数決補正による検知精度の改善方式を提案した。
本報告では、後処理を機械学習に組み込む検討の第一歩として、深層学習の中...
 
山本 祥貴   熊澤 宏之   
電気学会情報システム研究会   2021年3月10日   電気学会   
本研究では、指文字の自動翻訳を目的にRGB-Dカメラとマルチモーダル畳み込みニューラルネットワーク(MMCNN)を使い、カラー画像とデプス画像の両方を用いた指文字認識の手法を提案する。提案手法では、デプス画像の前処理として、距離の正規化と1m以上の背景除去の2つの処理を行う。実験の結果、提案手法による認識率は前処理なしの場合やどちらか片方の処理を行った場合と比べて上回る結果となることが分かった。
 
熊澤 宏之   
電気学会情報システム研究会   2020年3月16日   電気学会   
高精細なカメラを搭載したドローンが安価に入手可能になり、新たな情報獲得手段として注目されている。本稿では、農園の上空をドローンで飛行して撮像した画像から、農園に植えられている農園の果樹の識別を行うことを試みる。果樹の識別には深層学習に一つであるCNN (Convolutional Neural Network)を用いる。CNNではある一定の大きさの画像を入力としてブロック単位に識別を行うが、実験的に、その識別の精度を示すと共に、画素単位での識別を試みた結果についても述べる。
 
熊澤 宏之   
2019年電気学会 電子・情報・システム部門大会   2019年9月6日   電気学会   
スマートフォンに搭載されている種々センサの情報を利用し、機械学習により移動モード(歩行、自動車、鉄道など、どのような手段で移動しているか)を検知することを試みている。既報告では、取得した加速度データ・ジャイロデータ・GPSから計算した速度データを基に、機械学習の一手法である決定木を設計し、移動モード検知を行うこと、そして、移動モード検知の後処理として、検知エラーを補正する重み付き多数決補正方式を提案し、検知精度を向上できることを示した。
しかしながら、GPSを用いることは、GPSを受信でき...
 
熊澤 宏之   
電気学会情報システム研究会   2019年3月17日   電気学会情報システム研究会   
本研究では、Webサービスによる機械学習・顔認識APIと、近年入手が容易になってきている360°カメラを利用し、研究室での顔認識システムを構築することを試みている。本システムは、研究室のパーティションで区切られた座席の中央に360°カメラを設置し、取得画像から顔領域を切り出し、Webサービスを利用して切り出した顔画像とデータベースに登録されたデータとの照合により、研究室に所属する10名程度を同時に認識する。本システムの試作により、画像の画角・解像度・先鋭度などの取得画像に起因する課題、デー...

所属学協会

 
2008年
 - 
現在
計測自動制御学会
2013年
 - 
現在
情報処理学会
2013年
 - 
現在
電気学会
1980年
 - 
現在
The Institute of Electrical and Electronics Engineers
1980年
 - 
現在
電子情報通信学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
情景画像からの情報抽出による視覚障がい者支援システムに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
田中 直樹 鎌原 淳三 長松 隆 熊澤 宏之 
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月

産業財産権

 
 
Goto Yukio   Ikawa Masahiko   Kumazawa Hiroyuki   Nakamura Sadatoshi   
移動局装置に新たなアプリケーションを追加することなく、移動局装置と外部端末との連携を実現する、移動局装置及び外部端末を提供することを目的とする。
 
石上 忠富   西馬 功泰   澤 良次   後藤 幸夫   熊澤 宏之   梅津 正春   池内 智哉   河野 篤   石田 雅之   下谷 光生   
未登録道路を含む道路上の走行軌跡から未登録道路の座標を自動的かつ正確に検出して道路データを作成できるナビゲーション装置を提供する。
 
伊川 雅彦   後藤 幸夫   熊澤 宏之   津田 喜秋   
移動する車両に対して応用サービスを提供する路車間通信システムにおいて、走行中においても様々なアプリケーションを実行可能なメカニズムを備えた非ネットワーク型の通信プロトコルを提供することを目的とする。
 
Ikawa Masahiko   Goto Yukio   Kumazawa Hiroyuki   Tsuda Yoshiaki   
移動する車両に対して応用サービスを提供する路車間通信システムにおいて、走行中においても様々なアプリケーションを実行可能なメカニズムを備えた非ネットワーク型の通信プロトコルを提供することを目的とする。
 
伊川 雅彦   後藤 幸夫   五十嵐 雄治   森田 茂樹   熊澤 宏之   
移動局装置に新たなアプリケーションを追加することなく、移動局装置と外部端末との連携を実現する、移動局装置及び外部端末を提供することを目的とする。

研究テーマ

 
 

共同・受託研究希望テーマ

 
 

学会活動以外の講演実績