言語の選択:
大阪産業大学研究者データベース

  研究者データベース

 Researcher Database
 

情報システム学科

研究者リスト >> 中山 雅人
 

中山 雅人

 
アバター
研究者氏名中山 雅人
 
ナカヤマ マサト
URLhttp://aspl.ise.osaka-sandai.ac.jp/
所属大阪産業大学
部署デザイン工学部情報システム学科
職名教授
学位学士(工学)(近畿大学), 修士(工学)(和歌山大学), 博士(工学)(立命館大学)
科研費研究者番号90511056
J-Global ID201601002814105918

研究キーワード

 
計測工学 ,知的ロボティクス ,知能情報学 ,ヒューマンインタフェース・インタラクション ,知覚情報処理

研究分野

 
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 計測工学 / 電気電子工学
  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション / 人間情報学

経歴

 
2022年4月
 - 
現在
大阪産業大学 デザイン工学部 教授 
 
2019年4月
 - 
現在
大阪産業大学大学院 工学研究科 博士前期課程 専攻担当教員 
 
2018年4月
 - 
2022年3月
大阪産業大学 デザイン工学部 准教授 
 
2020年4月
 - 
2021年9月
近畿大学 生物理工学部 非常勤講師 
 
2018年6月
 - 
2020年3月
立命館大学 総合科学技術研究機構 客員協力研究員 
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年9月
立命館大学 理工学研究科 総合理工学専攻
 
2003年4月
 - 
2004年3月
和歌山大学 システム工学研究科 システム工学専攻
 
2001年4月
 - 
2003年3月
和歌山大学 システム工学研究科 システム工学専攻
 
1997年4月
 - 
2001年3月
近畿大学 生物理工学部 電子システム情報工学科
 

委員歴

 
2022年6月
 - 
現在
電子情報通信学会 応用音響研究会  幹事補佐
 
2022年6月
 - 
現在
日本音響学会 電気音響研究会  幹事補佐
 
2021年6月
 - 
現在
電子情報通信学会 信号処理研究会  専門委員
 
2019年6月
 - 
現在
日本音響学会 編集委員会  会誌部会委員
 
2019年6月
 - 
現在
日本音響学会 編集委員会  論文部会委員
 

受賞

 
2021年6月
大阪産業大学, 大阪産業大学令和2年度教員評価制度優秀教員
 
2021年4月
電子情報通信学会, 電子情報通信学会論文誌(D)学生論文特集秀逸論文認定,アドバンスドキャリアによるパラメトリックスピーカの音圧改善と周波数ピーク雑音低減
旭 浩平 森 海里 中山 雅人 西浦 敬信 
 
2020年12月
日本音響学会関西支部, 日本音響学会関西支部優秀奨励賞,パラメトリックスピーカを用いたサラウンド技術~高精細音像を目指して~
島田波音 岩居健太 中山雅人 西浦敬信 
 
2020年6月
大阪産業大学, 大阪産業大学令和元年度教員評価制度優秀教員
 
2020年3月
電子情報通信学会関西支部学生会, 電子情報通信学会関西支部学生会第25回学生会支部長賞(奨励賞),パルス変調キャリアを用いたパラメトリックスピーカの音圧改善
旭 浩平 中山 雅人 西浦 敬信 
 

論文

 
 
耿 毓庭   王 浩南   中山 雅人   西浦 敬信   
電子情報通信学会論文誌D   Vol.J105-D(No.3) 196-207   2022年3月   [査読有り]
・マルチウェイ構造に基づくパラメトリックスピーカ(2WAYパラメトリックスピーカ)による広帯域平坦特性を実現する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を主担当
 
Yuting Geng   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Applied Acoustics   186 108460-108460   2022年1月
 
Takuma Ekawa   Masato Nakayama   Toru Takahashi   
Proc. APSIPA ASC 2021   1008-1015   2021年12月   [査読有り]
・パラメトリックスピーカと動電型スピーカによるサラウンドシステムを利用した受聴者を透過する仮想音源レンダリング手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
 
Yuting GENG   Haonan Wang   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Proc. APSIPA ASC 2021   968-973   2021年12月   [査読有り]
・小型パラメトリックスピーカでメインアレーとサブアレーによる位相制御に基づき狭指向性を実現する手法を提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
 
Yuna Harada   Naoto Shimada   Haonan Wang   Kenta Iwai   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Proc. APSIPA ASC 2021   1000-1007   2021年12月   [査読有り]
・パラメトリックスピーカを用いたサラウンドシステムにおける最適なスピーカ配置に関する検討を行った。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当

MISC

 
 
Yuna Harada   Kenta Iwai   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Proc. INTER-NOISE 2021   Paper ID: 848 1-12   2021年8月   
・本発表では、パラメトリックスピーカで鋭い直接音を提示し、導電型スピーカで残響を制御するサラウンドシステムに基づく三次元音場再現を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
 
Haonan Wang   Toshihiro Fujii   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Proc. ICSV27   1-8   2021年7月   
・頭内部に超音波を提示し、その非線形歪みで復調した音を再生するウェアラブルデバイスを提案した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
 
Yuting Geng   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Proc. ICSV27   1-8   2021年7月   
・高調波歪みを利用した仮想的な低音強調を備えたパラメトリックスピーカの評価を行った。評価実験の結果、提案手法の有効性が確認できた。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
 
Kohei Asahi   Kairi Mori   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Proc. e-FA2020   2333-2340   2020年12月   
・本発表では、パラメトリックアレースピーカのための時間追従型FMキャリアに基づくスペクトルピーク雑音抑圧手法を検討した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当
 
Shiori Sayama   Yoshinori Ogami   Masato Nakayama   Takanobu Nishiura   
Proc. e-FA2020   2343-2349   2020年12月   
・本発表では、毎日のスポーツや運動のための複数のパラメトリックアレースピーカを用いた音空間共有システムを提案した。評価実験の結果、提案手法の有効性を確認した。
・論文執筆の全般を担当。特に理論構築を担当

講演・口頭発表等

 
 
原田 優菜   王 浩南   岩居 健太   中山 雅人   西浦 敬信   
日本音響学会2022年春季研究発表会   2022年3月   日本音響学会   
pp.199-202
 
耿 毓庭   王 浩南   中山 雅人   西浦 敬信   
日本音響学会2022年春季研究発表会   2022年3月   日本音響学会   
pp.367-370
 
上田 明日斗   中山 雅人   高橋 徹   
日本音響学会2022年春季研究発表会   2022年3月   日本音響学会   
pp.371-374
 
江川 琢真   中山 雅人   高橋 徹   
日本音響学会2022年春季研究発表会   2022年3月   日本音響学会   
pp.425-428
 
原田優菜   王浩南   岩居健太   中山雅人   西浦敬信   
日本音響学会関西支部第24回若手研究者交流研究発表会   2021年12月   日本音響学会関西支部   
p.25

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
メディア情報学序論 (立命館大学)
 
   
 
情報科学 (立命館大学)
 
   
 
情報学実験 (立命館大学)
 
   
 
メディア処理演習 (立命館大学)
 
   
 
音響処理論 (同志社女子大学)

所属学協会

 
2002年4月
 - 
現在
一般社団法人 日本音響学会
2006年4月
 - 
現在
一般社団法人 電子情報通信学会
2013年4月
 - 
現在
一般社団法人 電気学会
2016年4月
 - 
現在
公益社団法人 日本騒音制御工学会
2016年4月
 - 
現在
Asia Pacific Signal and Information Processing Association (APSIPA)

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
音像ホログラフィを用いた音響テレイグジスタンス技術の基盤開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
中山 雅人 高橋 徹 西浦 敬信 
研究期間: 2021年4月 - 2025年3月
 
音響空間における次世代スポットエリア再生・集音技術の基盤開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
西浦 敬信 中山 雅人 岩居 健太 福森 隆寛 
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月
 
パラメトリックスピーカを用いた音響測距に基づくピンスポット音提示システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
中山 雅人 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
 
音環境の協和音化に基づく騒音環境の快音化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
西浦 敬信 中山 雅人 
研究期間: 2018年6月 - 2020年3月
 
キャリア波と側帯波の独立位相制御に基づく音空間分離システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
中山 雅人 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月

産業財産権

 
 
中山 雅人   江川 琢真   
パラメトリックスピーカとダイナミックスピーカを組み合わせた仮想音源の距離制御システムにおける受聴者透過音像の構築方式に関する特許
 
 
西浦 敬信   旭 浩平   中山 雅人   
パラメトリックスピーカの音圧を向上させる方式
 
 
西浦 敬信   中山 雅人   森 海里   
高耐久パラメトリックスピーカを実現するための変調方式

研究テーマ

 
 
 
 

今年度担当授業科目