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大阪産業大学研究者データベース

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国際学科

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日高 なぎさ

 
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研究者氏名日高 なぎさ
 
ヒダカ ナギサ
URL
所属大阪産業大学
部署国際学部国際学科
職名准教授
学位社会学修士(関西大学大学院)
J-Global ID200901025847981211

研究分野

 
  • 人文・社会 / 臨床心理学 / 健康心理学
  • 人文・社会 / 臨床心理学 / 臨床心理学

学歴

 
 
   
 
関西医科大学大学院 医学研究科博士課程後期課程 医科学専攻健康科学
 
 
   
 
関西大学大学院 社会学研究科博士課程後期課程 社会学専攻臨床心理学研究専修
 

論文

 
 
日高なぎさ   黒瀬聖司   堤博美   今泉有紀子   山本翔太郎   木村穣   
関西臨床スポーツ医・科学研究会誌   29 1-4   2019年3月   [査読有り]
 
藤井 彩   日高 なぎさ   齋藤 瞳   佐藤 豪   木村 穣   
若手研究者のための健康科学研究助成成果報告書   (33) 46-54   2018年4月   [査読有り]
 
日高なぎさ   嶋田 愛   佐藤真治   
大阪産業大学人間環境論集   17 49-57   2018年3月   [査読有り]
本研究では、心臓リハビリテーション実施中の高齢者と一般の健常な高齢者を対象に適切な歩行介入を実施し、その実施前後での心理的効果を実証的に検証し、一般の健常な高齢者だけでなく心臓リハビリテーション実施中の高齢者においても歩行介入が奏効するかどうかについて検討した。歩行介入前後の短縮版POMS2の結果を検討した結果、グループ間の主効果は認められなかったが、介入前後の主効果において「怒り―敵意」「疲労―無気力」「緊張―不安」「TMD得点」において両群ともに実施後に得点が有意に低下した。
このこと...
 
日高なぎさ   岡田準人   
大阪産業大学人間環境論集   17 23-34   2018年3月   [査読有り]
園芸活動が高齢者にもたらす心理的効果を検証するために,健常な高齢者を対象に苔玉作りを実施し,その実施前後で心理指標であるPOMS2を用いて気分測定を行い,気分の変化量を比較した。
その結果,苔玉作りでは実施後に「怒り―敵意」「抑うつ―落ち込み」「疲労―無気力」「緊張―不安」尺度得点とTMD得点が統計的に有意に低下した。このことから苔玉作りが高齢者の否定的感情の低下に有効であることが示唆された。
この要因として,一連の作業による「心理的退行やカタルシスによる効果」「完成後の達成感,満足感」...
 
露口亮太   黒瀬聖司   田頭悟志   西田晴彦   加茂智裕   日高なぎさ   瀬戸孝幸   堤 博美   大槻伸吾   木村 穣   
日本臨床運動療法学会雑誌   19(2) 34-27   2018年1月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
 
 
第41回日本肥満学会・第38回日本肥満症治療学会合同学術集会   2021年3月20日   
 
第41回日本肥満学会・第38回日本肥満症治療学会合同学術集会   2021年3月20日   
 
第40回日本肥満学会・第37回日本肥満症治療学会合同学術集会   2019年11月   
 
第29回関西臨床スポーツ医・科学研究会   2019年6月8日   

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
心理学の基礎 (大阪産業大学)
 
   
 
コミュニケーション演習 (大阪産業大学)
 
   
 
文化環境学概論 (大阪産業大学)
 
   
 
カウンセリング論 (大阪産業大学)
 
   
 
教育相談の理論と実践 (大阪産業大学)

所属学協会

 
2017年9月
 - 
2020年9月
日本臨床スポーツ医学会
2012年5月
 - 
2019年3月
日本アロマ環境協会
2000年8月
 - 
2018年
日本学校メンタルヘルス学会
1999年4月
 - 
2012年4月
日本描画テスト・描画療法学会
1999年1月
 - 
2012年4月
日本心身医学会

社会貢献活動

 
 
【講師】
摂津市厚生保護婦人会研修会 2011年7月15日 - 2011年7月27日
 
【講師】
東大阪市石切中学校区夏期研修会 2007年8月30日
 
【講師】
関西の今後を考える会 2007年6月30日
 
【寄稿】
大阪市PTA便り 2007年6月
 
【講師】
東大阪市立小阪小学校新入生保護者説明会 2007年2月14日

研究テーマ

 
 
 
 

免許・資格