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大阪産業大学研究者データベース

  研究者データベース

 Researcher Database
 

建築・環境デザイン学科

研究者リスト >> 川口 将武
 

川口 将武

 
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研究者氏名川口 将武
 
カワグチ マサタケ
URLhttp://www.masa-lab.info/
所属大阪産業大学
部署デザイン工学部建築・環境デザイン学科
職名准教授
学位博士(緑地環境科学)(大阪府立大学), Master of Agriculture(大阪府立大学), 修士(農学)(大阪府立大学)
科研費研究者番号30298814
J-Global ID200901072207649707

研究分野

 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画 / 都市計画・建築計画
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画 / 造園、景観工学

経歴

 
2001年10月
 - 
2009年3月
和歌山工業高等専門学校 環境都市工学科 非常勤講師(景観工学)   
 

学歴

 
2018年4月
 - 
2021年3月
大阪府立大学 生命環境科学研究科 緑地環境科学専攻
 
 
 - 
1997年
大阪府立大学 農学研究科 農業工学
 
 
 - 
1995年
大阪産業大学 工学部 環境デザイン
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
2019年3月
大東市社会福祉協議会  ボランティアセンター運営復興委員会 委員
 
2013年4月
 - 
2019年3月
大東市社会福祉協議会  ボランティアセンター運営復興委員会 委員
 
2017年
   
 
大阪府 都市整備部 都市計画室 公園課  大阪府都市公園施設設置者選定委員会 委員
 

受賞

 
2018年12月
一般社団法人 社会人基礎力協議会 共催:経済産業省, 審査員特別賞「平成30年度人生100年時代の社会人基礎力グランプリ 近畿地区予選大会」,地元のEもん・Aとこづくりプロジェクト-野外映画祭「ザ・夕涼み」7年目のキセキ-
地元のEもん Aとこづくりプロジェクト 
 
2016年1月
一般財団法人 公園財団, 一般財団法人 公園財団 公園・夢プラン大賞2015 実現した夢部門 入賞
 
2015年10月
日本造園学会関西支部, 平成27年度日本造園学会関西支部賞(ポスター発表の部),今夏、大阪府営深北緑地軟式野球場において開催した「野外映画祭(第6回ザ・夕涼み~映画と夜空。特別なひととき~)」を舞台として実施した短編映像制作ワークショップについて紹介する。野外映画祭に参加したイベント来場者と運営者とを結びつける企画として構想した内容(コンセプト)、映像制作方法及びそのプロセス、ワークショップ運営手法、完成した短編映像作品について発表する。それらから公園イベントでの参加・仲間意識の醸成やイベントの記録方法としての短編映像制作ワークショップの可能性や課題について考察することを目的とする
 
2013年10月
日本造園学会関西支部, 平成25年度日本造園学会関西支部賞(ポスター発表の部)
 
2012年11月
主催:日本経済新聞社 共催:経済産業省, 社会人基礎力育成グランプリ2013 近畿地区大会 優秀指導賞
 

論文

 
 
川口 将武   平林 聡   平瀬 耕   加我 宏之   赤澤 宏樹   
ランドスケープ研究(オンライン論文集)   14(0) 1-12   2021年1月   [査読有り]
 
赤澤宏樹   川口将武   
グリーン・エイジ2019,10月号   (550) 17-20   2019年10月   [招待有り]
 
川口 将武   赤澤 宏樹   武田 重昭   加我 宏之   
環境情報科学論文集   32(0) 197-202   2018年   [査読有り]
本研究は,沿道住民の地域や街路樹に対する意識を把握し,そこから街路樹の維持管理への参加意欲に影響する要因の構造を,沿道住民へのアンケート調査結果を用いた共分散構造分析によって探った。その結果,『地域の価値認識』の意識が高まると『街路樹の価値認識』に対する意識も同時に高まり,互いに影響を及ぼし合いながら正の強い影響を与え合うことがわかった。『街路樹の維持管理への参加意欲』は,『街路樹の価値認識』に強く影響を受け,『街路樹の価値認識』は,『街路樹の課題認識』に及ぼす影響が弱く,『街路樹の管理状...
 
大平 和弘   上田 萌子   藤本 真里   赤澤 宏樹   
環境情報科学 学術研究論文集31   31(0) 225-230   2017年11月   [査読有り]
東大阪市の街路樹における市民要望と空間的・環境的要因の関係性について,市民要望が多い22路線の分析を通じて把握した。その結果,都市部における街路樹の維持管理に関して,「①住居系地区では,良好な居住環境のために樹種特性に即した維持管理を行う。②住商混合地区では,多い大型車両や歩行者に配慮し,見通し確保や落ち葉清掃,殺虫など計画な維持管理を行う。③住工混合地区では,制約が最も大きく車両の見通しに配慮した低木の維持管理を行う。」知見を得た。
 
赤澤 宏樹   井上 博晶   活動法人   環境デザイン・エキスパーツ   ネットワーク   神庭 慎次   増田 昇   
ランドスケープ研究第80巻 増刊 技術報告集 NO.9 2017   96-101   2017年3月   [査読有り]

MISC

 
 
ランドスケープ研究vol.83(03)   83(3) 310-310   2019年10月   
 
日本建築学会近畿支部設立70年記念誌   19   2017年11月   [招待有り]
 
谷口興紀   
大阪産業大学論集 自然科学編125   125 47-65   2015年3月   [査読有り]
There seems to be a blind spot in environmental education. We show there is no common answer to the question "What is environment ?" aside from the definitions provided by non-environmental words, for example, "of nature", "of earth", "of society"...
 
日本建築学会近畿支部主催事業 第5回UD(アーバン・デザイン)甲子園記録集   57   2015年3月   
 
谷口興紀   
大阪産業大学論集 自然科学編126   126 11-31   2015年   [査読有り]
「環境そのものの」の概念について、その5条件を抽出し、平面図的表現により捉え方のモデル化を試みたものを(下)では、3次元立体模型に起こすことを試みた。そして、この模型とフレーベルの「遊具」観、ネイチャーゲームの交感的環境認識、ESD活動の学習指導過程の枠組みとの比較や関係性について論じることで、最終的には、模型を通じて環境学習初心者が環境そのものの理解に至る過程の論理的構成について論じた。

書籍等出版物

 
 
谷口興紀, 植松曄子, 星野暁, 榊原和彦, 中川等, 松本裕, 川口将武(担当:分担執筆)
大阪産業大学 産業研究所   2008年3月      
「歩くこと」をテーマに、新聞記事から地域を歩くことへの関心、その意義や意味、地域づくりとしての取り組みについて近年の社会的動向を捉えた。また、北河内地域を対象に自治体によるウォーキング・ツアーについての取り組み状況を把握するとともに、地域を歩くために設定されたウォーキング・ツアー・コースの分析を行った。それらのネットワーク拡充からウォーキングによる北河内地域の生活環境の再編にむけた方策を提案した。
 
大阪産業大学 産業研究所   2002年3月      

講演・口頭発表等

 
 
2021年度日本造園学会関西支部   2021年10月30日   日本造園学会関西支部   
 
2019年度日本造園学会関西支部   2019年10月27日   日本造園学会関西支部   
 
2019年度日本造園学会全国大会   2019年5月25日   日本造園学会   
 
2018年度日本造園学会関西支部大会   2018年10月28日   日本造園学会関西支部   
東大阪市枚岡地域を対象とした観光まちづくり推進に資するため、研究室では近年、地域資源調査に基づいた地域PRのためのメディア(まちあるきマップ等)制作に取り組んでいる。東大阪市全域では、2019年ラグビーワールドカップ開催に向け、外国人や他府県の観光者をターゲットとした観光事業を積極的に実施している。また、枚岡地域では、地域の自然的拠点である大阪府営枚岡公園が地域連携協議会を立ち上げ、枚岡神社や瓢箪山駅前商店街、東大阪市等と地域活性化のための連携事業を実施している。本発表では、地域への関心興...
 
平瀬耕(NPO法人環境デザイン   エキスパーツ・ネットワーク   澁谷成彦   法人環境デザイン   エキスパーツ・ネットワーク   
日本都市計画学会関西支部第16回関西支部研究発表会   2018年7月28日   
本研究は、地域内外の人々がフィールドワークや対話から捉えた魅力資源から“地域らしさ”を明らかにするとともに、地域住民がそれらを再認識し、更に情報発信、交流するための地域還元手法としてローカルメディア制作を行い、評価調査を行うことで可能性を探った。収集された352件の魅力資源をKJ 法により分析した結果、12種に分類でき、自然・文化といった風土に支えられ、地域に暮らす人々がそれらを使いこなすことで成り立つ「山手の地域特性と下町の情緒が重なり合う“地域らしさ”を見出した。ローカルメディアは地域...

所属学協会

 
2019年12月
 - 
現在
日本緑化工学会
2017年4月
 - 
現在
地域デザイン学会
2011年7月
 - 
現在
竹林景観ネットワーク
2014年6月
 - 
現在
都市環境デザイン会議
2009年4月
 - 
現在
日本建築学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
官・民・市民協働による街路樹の多面的な価値創出と管理の可能性
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
赤澤 宏樹 加我 宏之 川口 将武 福井 亘 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
 
市民の強剪定要望を克服する街路樹の維持管理システムと協働型の景観育成計画の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
赤澤 宏樹 川口 将武 上田 萌子 大平 和弘 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月

研究テーマ

 
 
 
 
 

学会活動以外の講演実績