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大阪産業大学研究者データベース

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経営学科

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三宅 敦

 
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研究者氏名三宅 敦
 
ミヤケ アツシ
URL
所属大阪産業大学
部署経営学部経営学科
職名准教授
学位修士(経営学)(神戸大学)
科研費研究者番号60757136
J-Global ID200901094147170109

研究分野

 
  • 人文・社会 / 経営学 / 経営学、マーケティング

経歴

 
2013年6月
 - 
2015年3月
株式会社ワールド  執行役員 経営企画室長 
 
2007年6月
 - 
2012年6月
株式会社ワールド  取締役 常務執行役員 経営企画本部長 
 

学歴

 
2013年4月
   
 
神戸大学 経営学研究科 
 
2013年4月
   
 
神戸大学 経営学研究科 
 
1996年4月
 - 
1997年3月
神戸大学 経営学研究科 
 
1996年4月
 - 
1997年3月
神戸大学 経営学研究科 
 
1984年4月
 - 
1988年3月
大阪市立大学 文学部 史学地理学科
 

MISC

 
 
大阪産業大学経営論集   第18(第1・2) 59-70   2017年2月   

書籍等出版物

 
 
崔 相鐵, 岸本 徹也(担当:共著)
碩学舎   2018年4月15日      
現在、世界第3位の売上を誇るファーストリテイリングの成功と失敗について、またファッションビジネスでスタンダードになったSPAのビジネスモデル、さらに重要な2つのロスについて記述した。
 
石井淳蔵, 石原武政編著(担当:その他)
白桃書房   1998年5月      
アパレル製品は、一部の定番商品を除けば季節商品であり、アパレル企業は、毎年、毎シーズン、新商品を企画・開発し続けている。アパレル製品は、一般的に、流行やトレンドという非常に曖昧で捉えにくいものに左右されやすく、なおかつ製品のライフサイクルも短いといった特徴を持っている。
そういった製品の特徴にもかかわらずデザイナーではなく、MD(マーチャンダイザー)に大きな権限を持たせているのは、「創造」と「適応」という矛盾する関係を、うまく「自律しつつ適応する」、「創造的適応を行う」といった方向に持って...

講演・口頭発表等

 
 
第31回 服装社会学研究部会   2017年2月24日   ファッションビジネス学会   
現在のアパレル企業の問題点について、経済産業省・報告書の「企画・開発・販売」
の課題を整理したうえで、自身の経験に基づき、各課題の関係性、またその課題が
変化に適応したことによって起こっていることを説明。
 
ビジネスネットワーク研究会   2016年2月5日   日本総合研究所   [招待有り]
地方銀行のマーケティング研究会のため、アパレル企業、ファッション企業で元気な地方企業を紹介し、事例研究、成功要因は何かを議論する。またそれぞれの地方銀行の方々がお持ちの「情報」を共有し議論する。議論の中から、具体的な事例を取り上げ、「店づくり」「商品開発」「人財育成」など、実行策を共に考えていく。

所属学協会

 
 
   
 
日本商業学会
 
   
 
日本マーケティング学会
 
   
 
ファッションビジネス学会

研究テーマ

 
 

学会活動以外の講演実績