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大阪産業大学研究者データベース

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テクニカルセンター

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北澤 章平

 
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研究者氏名北澤 章平
 
キタザワ ショウヘイ
URL
所属大阪産業大学
部署全学教育機構テクニカルセンター
職名准教授
学位Master (Engineering)(Osaka Sangyo University), 修士(工学)(大阪産業大学)
科研費研究者番号20369713
J-Global ID200901024345816202

学歴

 
 
 - 
2002年
大阪産業大学 工学研究科 機械工学
 
 
 - 
2002年
大阪産業大学 工学研究科 機械工学
 
 
 - 
2000年
大阪産業大学 工学部 交通機械工学科
 

受賞

 
2017年8月
(公社)自動車技術会, 2017年春季大会学術講演会優秀講演発表賞,市街地での交通流の調和を考慮した⾃律⾛⾏⾞両の制御⽬標⽣成
 

論文

 
 
北澤 章平   山口 昌志   金子 哲也   
日本機械学会論文集   85(880) No.19-00145   2019年12月   [査読有り]
本論文で提案するアルゴリズムは自動運転車両の制御システムのうち制御目標の生成に相当する部分である.本アルゴリズムにより算出される制御目標はリスクポテンシャルに加えて車両運動を考慮することで,車両を容易に追従させることが出来る.論文ではこのアルゴリズムの詳細を述べた.またその有効性を検証するため,複数の障害物が存在する一般路においてドライバの運転行動を計測し,この走行経路と車速変化をアルゴリズムにより模擬可能であることを示した.また,多自由度シミュレーションにより制御目標への誘導制御の実現性...
 
北澤 章平   
(財)東京自動車技術普及協会 H22年度懸賞論文      2010年3月   
 
ヤン ヨンソン   金子 哲也   北澤 章平   松浦 讓   
Review of Automotive Engineering   vol.28(no.4) 479-481   2007年10月   [査読有り]
3次元画像解析法を用い、運転者の状態推定手法の一つのツールとして、「顔面の表情」に着目した.まず、アンケートにより、基本6表情の客観評価を行った.そしてドライビングシミュレータの走行実験を用いて、顔面各部の表情変化を定量的に分析し、感情と運転負担との関係を調べた.また同時に運転者の生体負担を生理的反応から分析し、顔面表情との関係について検討を行った.

MISC

 
 
Shohei Kitazawa(Osaka   Sangyo University   Tetsuya Kaneko(Osaka   Sangyo Universirty   
Proc. FAST-zero 2017 Symposium      2017年9月   
Autonomous vehicle technology is expected to solve several road traffic issues. Therefore, this technology is receiving increased attention, and several relevant experiments are being conducted. The focus of the study involves an autonomous vehicl...
 
Shohei Kitazawa(Osaka   Sangyo University   Tetsuya Kaneko(Osaka   Sangyo Universirty   
Proceedings of The 13th Internatonal Symposium on Advanced Vehicle Control AVEC'16 in Munich,Germany      2016年9月   
This paper describes the development and simulation verification of a direction control algorithm for autonomous vehicles in consideration of mutual accordance in mixed traffic conditions. This algorithm includes a driver model and a vehicle dynam...
 
Shohei Kitazawa(Osaka   Sangyo University   Tetsuya Kaneko(Osaka   Sangyo Universirty   
Proc. FAST-zero 2015 Symposium      2015年9月   
We believe that a driver’s operation and vehicle’s motion characteristics during a lane change differ by driver. This study examined a driver's acceptance and operation in relation to a change in the vehicle’s response using a four‐wheel steering ...
 
Shohei Kitazawa   Yuzuru Matsuura   
SAE Technical Paper Series   No.2004-01-0453(SP-1877) 2005/01/06   2004年3月   
通常時と緊急時のブレーキ状態でのアクセルペダルからブレーキペダルヘ移行時のドライバーの足の動きをビデオカメラで撮影し、3次元画像解析装置(ピークモータス)を用いて分析した。また同時にドライバーの足運動の変位と速度をCCDレーザー変位計によって精確に測定した。それによりアクセルペダルから離れる直後の足の裏の瞬間速度と経過時間のデータが得られた。この結果より緊急時においてブレーキペダルを操作する前に、ブレーキ操作を補助するシステムについて、その可能性を導いた。
 
Yuzuru Matsuura   Shohei Kitazawa   Yoshiyuki Hiraike   
SAE Technical Paper Series   No.2004-01-0452(SP-1877) 2005/01/06   2004年3月   
実車走行実験によって従来の円ハンドルとジョイスティック操作系について比較した.またドライバ操作によるジョイスティックの最適操舵角についてドライビングシミュレータを用いて調べた.結果,アクセル・ブレーキペダルとジョイスティックの連係操作の可能性および最適操舵ゲインの指標を示した.

講演・口頭発表等

 
 
北澤 章平   金子 哲也   
第 30 回 交通・物流部門大会 (TRANSLOG2021)   2021年12月3日   一般社団法人 日本機械学会   
 
大田侑史   山口昌志   北澤章平   金子哲也   
第17回ITSシンポジウム2019   2019年12月12日   
 
山口 昌志   北澤 章平   金子 哲也   
第28回 交通・物流部門大会(TRANSLOG2019)   2019年11月29日   
 
山口 昌志   北澤 章平   金子 哲也   
自動車技術会2019年春季大会学術講演会   2019年5月22日   社団法人 自動車技術会   
 
山口 昌志   北澤 章平   金子 哲也   
第16回ITSシンポジウム2018   2018年12月13日   
我々が提案する自律走行車両の制御目標生成アルゴリズムの中枢となるリスクポテンシャルを推定するため,走行環境においてドライバが感受するリスクを分類し,階層化することによるポテンシャルパラメータの自動推定の可能性について述べる.

所属学協会

 
 
   
 
日本機械学会
 
   
 
日本人間工学会
 
   
 
自動車技術会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
交通環境下におけるドライバが感受する危険感覚の定量化手法の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
北澤 章平 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月

研究テーマ