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大阪産業大学研究者データベース

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 Researcher Database
 

建築・環境デザイン学科

研究者リスト >> 和多田 遼
 

和多田 遼

 
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研究者氏名和多田 遼
 
ワタダ リョウ
URLhttps://ryowatada.mods.jp/
所属大阪産業大学
部署デザイン工学部建築・環境デザイン学科
職名准教授
学位博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号50909009
J-Global ID202101009263247052

研究キーワード

 
展開構造 ,構造最適化 ,コンピュテーショナルデザイン

研究分野

 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築構造、材料 / 建築構造・材料

経歴

 
2021年4月
   
 
大阪産業大学 デザイン工学部建築・環境デザイン学科 准教授 
 
2019年4月
 - 
2021年3月
株式会社竹中工務店 大阪本店設計部 主任 
 
2017年4月
 - 
2019年3月
株式会社竹中工務店 技術研究所  
 
2010年4月
 - 
2017年3月
株式会社竹中工務店 大阪本店設計部  
 

学歴

 
2016年4月
 - 
2019年3月
京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻
 
2008年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻
 
2004年4月
 - 
2008年3月
京都大学 工学部 建築学科
 

受賞

 
2018年10月
第13回コロキウム構造形態の解析と創生2018 形態創生コンテスト優秀作品,森の中の創生
松岡正明 高山直行 沢田拓郎 河﨑菜摘 天野直紀 和多田遼 杉田宗 南大輝 
 
2016年9月
IASS2016 Design Competition for Young Generation
Yuichiro Okuno Tatsuya Yamada Junichi Sasaki Fumiaki Osuga Naohiro Fujita Satofumi Adachi Ryo Watada Toshihiro Okitsu Hiroshi Iwasaki Takuma Hayashi Daichi Yamaguchi Keiichi Abe 
 
2011年7月
京都大学建築会優秀修士論文賞
 

論文

 
 
和多田遼   木下拓也   西村俊彦   高田明伸   
日本建築学会構造系論文集   84(764) 1355-1365   2019年10月   [査読有り]
鉛直荷重と水平荷重による複曲率形式の複合加力を受ける無耐火被覆CFT柱の火災時挙動を,非線形有限要素解析により再現している.内部充填コンクリートをソリッド要素,外周鋼管をシェル要素でそれぞれモデル化し,両要素間に接触条件を考慮することで,昇温課程における無耐火被覆CFT柱の伸長と鋼管の局部座屈による収縮を再現できるモデル化とした.解析結果の妥当性は既往の実験結果との比較により確認している.
 
和多田 遼   
京都大学大学院工学研究科 博士論文      2019年3月   
剛な梁要素からなる剛接合骨組の一部の接合部を,任意方向に傾斜したヒンジ軸で置換してできるメカニズム(骨組メカニズム)を定義し,同メカニズムが工学的に有用な有限メカニズム(大変形時にもひずみエネルギーを生じないメカニズム)であるための条件について論じている.学術論文「Series expansion method for determination of order of 3-dimensional bar-joint mechanism with arbitrary inclined hi...
 
Ryo WATADA   Makoto OHSAKI   Yoshihiro KANNO   
Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics   36(1) 177-208   2019年2月   [査読有り]
骨組メカニズムが幾何学的な対称性を持つ場合を対象として,この幾何学的対称性を群論の表現を用いて記述する方法を提案している.またこれにより,群論の持つ性質から,当該骨組が大変形時にもひずみが生じない有限メカニズムであるための十分条件を導出できることを示している.
 
和多田遼   大崎純   
日本建築学会技術報告集   25(59) 123-128   2019年2月   [査読有り]
2N本の剛部材と2N個のヒンジにより作成可能であり,正多角形状から棒状に折りたたみ可能な環状の骨組を提案している.同骨組が任意の偶数2Nに対して折り畳み可能な有限メカニズムであることを,級数展開法と数値計算により示している.また,同骨組を組み合わせた建築構造物を提案している.
 
Ryo WATADA   Makoto OHSAKI   
International Journal of Solids and Structures   141-142 78-85   2018年6月   [査読有り]
剛な梁要素からなる剛接合骨組の接合部の一部を任意方向に傾斜したヒンジ軸で置換してできる不安定機構(骨組メカニズム)を定義し,同骨組の任意の変形状態を,節点の並進・回転変位と各部材中央位置の並進・回転変位で定式化する方法を提案している.さらに,同骨組が工学的に有用な有限メカニズム(大変形時にもひずみが生じない不安定機構)であるための必要条件を,級数展開を用いて導出する手法(級数展開法)を考案し,数値例題により手法の有用性を確認している.

MISC

 
 
和多田遼   金澤和寿美   栗原嵩明   宇佐美徹   髙山直行   許斐健太郎   大崎純   木村俊明   
日本建築学会大会学術講演梗概集   構造III 465-466   2022年9月   
 
竹岡 里玲英   大崎 純   和多田 遼   堺 雄亮   
日本建築学会大会学術講演梗概集   構造Ⅰ 877-878   2022年9月   
 
Ryo WATADA   Makoto OHSAKI   
Proceedings of IASS 2022 Symposium affiliated with APCS 2022 conference, Beijing, China   2294-2301   2022年8月   
 
Ryo WATADA   Yuma SAITO   Takuya KINOSHITA   Takashi OSHIMA   
Proceedings of IASS Symposium 2019, Barcelona, SPAIN, Metal Spatial Structures - Design, Detailing and Realizations   1-8(8)   2019年10月   
コンピュテーショナルデザインツールRhinoceros +Grasshopperを用いて,自動設計の一種である全応力設計を実行するコンポーネントを作成し,同コンポーネントを用いて,ショールームの実施設計におけるブレース配置最適化を行った内容を報告している.
 
和多田遼   木下拓也   
日本建築学会大会学術講演梗概集構造I   201-202   2019年9月   
免震装置の選択及び配置に発見的最適化手法を適用する研究.免震装置の選択及び配置の決定を2つのステップに分け,ステップ1は免震層の骨格曲線を様々に変化させたパラメトリックスタディを行う.ステップ1で性能が優れる骨格曲線を求めた後に,ステップ2にてそれを実現する免震装置の選択及び平面配置を最適化手法により決定する手法を提案している.

所属学協会

 
2008年4月
 - 
現在
日本建築学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
環状積層ヒンジ接合骨組による建築規模の展開構造の実現:可動性解析と製作方法の確立
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
和多田 遼 
研究期間: 2021年8月 - 2023年3月

産業財産権

 
 
和多田遼   岸本光平   荒木爲博   山田達也   藤田尚大   柳澤信行   
 
和多田遼   内山元希   木下拓也   藤井英二   飯野夏輝   前田周作   
 
木下拓也   和多田遼   高田明伸   鈴木琢也   重野喜政   宇佐美徹   西村俊彦   
 
東佑哉   柳澤信行   和多田遼   待永崇宏   松本 忠史   
 
西村智賢   青木和雄   和多田遼   

研究テーマ

 
 
 

免許・資格