言語の選択:
大阪産業大学研究者データベース

  研究者データベース

 Researcher Database
 

都市創造工学科

研究者リスト >> 谷口 省吾
 

谷口 省吾

 
アバター
研究者氏名谷口 省吾
 
タニグチ ショウゴ
URL
所属大阪産業大学
部署工学部都市創造工学科
職名講師
学位博士(工学)(大阪産業大学)
J-Global ID201801009016748370

研究キーワード

 
質量分析法 ,残留性有機汚染物質

研究分野

 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム / 土木環境システム
  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術 / 環境技術・環境負荷低減

経歴

 
2019年4月
   
 
大阪産業大学 工学部 都市創造工学科 講師 
 

委員歴

 
2020年4月
   
 
公益社団法人日本水環境学会関西支部  幹事
 

論文

 
 
谷口省吾   内山善基   橋口亜由未   尾崎博明   
環境技術   48(5) 270-277   2019年9月   [査読有り]
 
橋口亜由未   藤川陽子   米田稔   谷口省吾   尾崎博明   
環境技術   44(7) 391-401   2015年7月   [査読有り]
 
Rabindra Raj Giri   Hiroaki Ozaki   Xiao Guo   Ryohei Takanami   Shogo Taniguchi   
DESALINATION AND WATER TREATMENT   54(13) 3625-3631   2015年6月   [査読有り]
The usefulness of ultraviolet-C (UVC: 254nm) and vacuum UV (VUV: 185+ 254nm) photolysis for elimination and mineralization of four selected pharmaceutical compounds (PhCs) in mixed aqueous solution were tested in laboratory batch experiments. UVC ...
 
谷口省吾   山田修   尾崎博明   
セラミックス   50(2) 104-108   2015年2月   [招待有り]
 
Yoko Fujikawa   Masataka Sugahara   Tetsuo Honma   Sayaka Hirayama   Phan Do Hung   Shinji Sakurai   Hiroshi Yashima   Ayumi Hashiguchi   Shogo Taniguchi   Hiroaki Ozaki   Paul Lewtas   
e-Journal of Surface Science and Nanotechnology   13 455-460   2015年
© 2015 The Surface Science Society of Japan. We have conducted a pilot study of a biological filtration (BF) system for low-cost arsenic (As) removal from groundwater containing both ferrous iron (Fe(II)) and arsenic (As). Throughout the study, we...

MISC

 
 
谷口省吾   
環境浄化技術   19(1) 81-85   2020年1月   [招待有り]
 
谷口 省吾   尾崎 博明   山田 修   
廃棄物学会研究発表会講演論文集   18 954-956   2007年11月
 
谷口 省吾   尾崎 博明   小泉 亮   
廃棄物学会研究発表会講演論文集   16 793-795   2005年10月

講演・口頭発表等

 
 
Nanthapong Chantaraprachoom   Bingzi Chen   Tatsuhide Hamasaki   Shogo Taniguchi   Tadao Mizuno   
第30回年次研究講演会   2021年11月25日   特定非営利活動法人日本オゾン協会   
Even though O3/H2O2 based AOP has been proven to be an effective polishing treatment for sewage effluent, some of organic compounds were still found after treatment as the TOC value of treated sample was around 1 mg/L. In pursue of identifying the...
 
陳冰子   Nanthapong Chantaraprachoom   濱崎竜英   谷口省吾   水野忠雄   
第30回年次研究講演会   2021年11月25日   特定非営利活動法人日本オゾン協会   
本研究は、回分式実験によりオゾンと4種の人工甘味料の反応量論について検討した。初期人工甘味料濃度を0.2 mmol/L、オゾン水濃度を0.0015〜0.0096 mmol/Lとして2分間反応させた。スクラロースについてはほとんど分解せず、オゾンの減少も少なかったことからほとんど反応が起こっていないと考えられた。サッカリン二水和物、アスパルテーム、アセスルファムカリウムは、オゾン1 molに対して、それぞれ0.92 mol、ア0.67 mol、1.1 mol分解することが確認できた。
 
濱崎竜英   陳冰子   谷口省吾   橋口亜由未   水野忠雄   
日本オゾン協会第29回年次研究講演会   2021年1月12日   特定非営利活動法人日本オゾン協会   
本研究は、回分式実験装置を用いたオゾン酸化による人工甘味料の分解に関する基礎的な検討で、オゾン消費量に対する人工甘味料分解量を確認することを目的とした。実験に供した人工甘味料は、サッカリンナトリウム二水和物とした。100 mLのサッカリンナトリウム二水和物0.1 mmol/Lを試水とし、実測値が7.8 mg/Lのオゾン水と超純水を合わせて50 mL分を試水中に注入して150 mLとし、2分攪拌して実験を行った。実験の結果、オゾン1 molに対してサッカリンナトリウム二水和物0.5 mol分...
 
陳冰子   李程   谷口省吾   濱崎竜英   水野忠雄   
特定非営利活動法人日本オゾン協会第28回年次研究講演会   2019年6月21日   特定非営利活動法人日本オゾン協会   
本論文は、環境中の蓄積が懸念される人口甘味料を対象として、オゾン/過酸化水素処理による分解実験を行った。実験に供した人工甘味料は、サッカリンナトリウム二水和物、スクラロース、アスパルテームおよびアセスルファムカリウムの4種である。いずれの人工甘味料もオゾン単独でTOCとして分解は確認できたが、促進酸化法とすることでより速く分解することがわかった。またLC/MS/MSによる測定から、いずれの人工甘味料も10分以内に消失しており、その一部は有機物の副生成物となっていることが確認できた。
 
濱崎竜英   陳冰子   谷口省吾   水野忠雄   津野洋   
特定非営利活動法人日本オゾン協会第28回年次研究講演会   2019年6月21日   特定非営利活動法人日本オゾン協会   
本論文は前報の第二報として、下水終末処理場の生物学的処理水を対象として、半回分式実験装置を用いたオゾン/過酸化水素促進酸化法による有機物分解の特性をとりまとめた。第二報では、過酸化水素添加方法を前報と同じく初期に添加する方法に加え、初期に添加して消失する頃に再度添加する方法、定量ポンプで連続添加する方法で行い、TOC分解速度、オゾン消費速度、過酸化水素消費速度で評価した。TOC濃度が7〜8 mg/Lであった試水では、実験時間が40分で連続添加が最も低い3.0 mgC/Lまで低下した。

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
土壌微生物燃料電池の発電メカニズムの解析および内部抵抗の削減による高電力化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
藤長 愛一郎 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
 
廃棄物の埋立処分場由来の放射性セシウムの地中移行特性と移行防止方策の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
藤川 陽子 吉田 博文 尾崎 博明 谷口 省吾 国分 宏城 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
 
セシウム等の放射性物質を含む指定廃棄物等の新処理システムの構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
尾崎 博明 
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
 
 
実糖蜜廃液中有機物を利用する微生物燃料電池の開発と残渣廃液中の着色成分の分解
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
尾崎 博明 高浪 龍平 谷口 省吾 濱崎 竜英 ラビンドラ ギリ 藤長 愛一郎 
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月

研究テーマ

 
 
 

免許・資格