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大阪産業大学研究者データベース

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情報システム学科

研究者リスト >> 山田 耕嗣
 

山田 耕嗣

 
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研究者氏名山田 耕嗣
 
ヤマダ コウジ
URL
所属大阪産業大学
部署デザイン工学部情報システム学科
職名准教授
学位工学士(大阪工業大学)
科研費研究者番号90750357
J-Global ID200901056935341462

研究分野

 
  • 情報通信 / ソフトウェア / プログラミング方法論
  • 情報通信 / ソフトウェア / クラウドコンピューティング基盤
  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション / 工業デザイン(ユニバーサルデザイン)
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学 / 開発計画、プロジェクトマネジメント
  • 人文・社会 / 教育学 / 教育学

経歴

 
2021年4月
   
 
大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 講師 
 
2016年4月
 - 
2021年3月
大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 特任講師 
 
2012年4月
 - 
2016年3月
大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 契約助手 
 
2011年10月
 - 
2012年3月
SCSK株式会社(社名変更) CSKカンパニー 西日本事業本部 産業システム第一営業部 シニア・マネージャー 
 
2010年4月
 - 
2011年9月
株式会社CSKシステムズ(出向復帰) 西日本事業本部 製造システム営業部 シニア・マネージャー 
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1984年3月
大阪工業大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2023年6月
 - 
現在
電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究会  副委員長
 
2020年6月
 - 
2023年5月
電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究会  幹事
 
2021年7月
 - 
2021年9月
イデアパートナーズ 株式会社(学校法人イデア熊本アジア学園)  アドバイザー
 
2020年6月
   
 
電子情報通信学会 サービスコンピューティング研究会  専門委員
 
2018年6月
   
 
電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究会  専門委員
 

受賞

 
2021年12月
情報システム学会, 第17回全国大会研究発表大会ベストペーパー賞,保護者が主導した幼稚園イベント情報システムの構築及び運用
山田耕嗣 細川敦稀 平野景士朗 高橋 徹 糟谷 咲子 
 
2018年3月
(社)情報処理学会 情報処理教育委員会 情報システム教育委員会, 第10回 情報システム教育コンテスト(ISECON2017) 最優秀賞,企業と連携した情報システム企画の実践的教育取り組み、改善とその評価
山田 耕嗣 山田 悟 佐田 幸宏 杉本 展将 
 
2016年3月
(社)情報処理学会 情報処理教育委員会 情報システム教育委員会, 第8回 情報システム教育コンテスト(ISECON2015) 奨励賞,企業と連携した情報システム企画の実践的教育への取り組みと改善
山田 耕嗣 山田 悟 佐田 幸宏 杉本 展将 
 

論文

 
 
山田 耕嗣   高橋 徹   
電子情報通信学会技術研究報告   123(415) 7-12   2024年3月   
 
岩井 嶺弥   森岡 耕大   山田 耕嗣   
電子情報通信学会技術研究報告   123(167) 13-18   2023年8月   
 
伊賀 隆之介   髙橋 徹   山田 耕嗣   
電子情報通信学会技術研究報告   123(167) 7-12   2023年8月   
 
山田 耕嗣   山田 悟   杉本 展将   
情報システム学会誌   18(2) 10-16   2023年3月   [査読有り]
 
山田 耕嗣   谷口 勇志   長門 美佑   湯口 光輝   髙橋 徹   
電子情報通信学会技術研究報告   122(448) 4-9   2023年3月   

MISC

 
 
高橋 徹   山田 耕嗣   
大阪産業大学論集. 自然科学編 = Journal of Osaka Sangyo University   (128) 31-40   2017年3月   
我々は,可聴周波数帯域での振幅変調に基づく信号伝送システムの設計と実装について述べる。典型的な振幅変調に基づく信号伝送システムでは,信号は,非常に高い周波数によって変調される。我々のシステムは,2から20000Hzの間の可聴信号のような非常に低い周波数を用いる。我々は,可聴帯域で信号を伝送可能であることを実験で示した。We describe a design and an implementation of a signal transmission system based on the...

書籍等出版物

 
 
山田 耕嗣(担当:単著, 範囲:全範囲)
デザインエッグ株式会社   2020年3月16日   (ISBN:9784815016869)
本学の担当授業(システムの最適デザイン)に使用する教科書。情報システム構築の上流フェーズたる要求定義、要件定義さらにテストフェーズの解説を行った。あわせて上流フェーズを担当するエンジニアに要求され、情報処理技術者試験に出題される情報システム開発契約に関する内容を盛り込んだ。
 
山田 耕嗣(担当:単著, 範囲:全範囲)
デザインエッグ株式会社   2017年3月27日   (ISBN:9784865438703)   
「新版・電波通信法規教本」発行から3年経過し、国家試験の動向変化を鑑み内容の不足を補った。また電波法等条文を忠実に表記することで、参照条文が記されたページが点在することになるため、これを欄外記述することで参照性を高めた。さらに理解を深める書籍に改訂、編集した。
 
山田 耕嗣(担当:単著, 範囲:全範囲)
デザインエッグ株式会社   2014年3月10日   (ISBN:9784865430400)   
既に発行書籍を授業で使用した上で、解説、図表の表現を全面的に改訂した。また一陸特国家試験の重点事項である「無線設備」の章、さらに一陸特に比べ修める科目が少なくても取得できる第二級および第三級海上特殊無線技士に関わる内容を増補。紙面サイズを大きく、かつページ数を減らし学生の理解を深める書籍に編集した。
 
山田 耕嗣(担当:単著, 範囲:全範囲)
デザインエッグ株式会社   2013年3月10日   (ISBN:9784907117030)   
非常勤講師担当授業(電波、通信関係の法令講義)に使用する教科書。学生が大学卒業後に取得できる第一級陸上特殊無線技士(以下「一陸特」)に特化した内容に編集した。

講演・口頭発表等

 
 
山田 耕嗣   
FIT2019 第18回情報科学技術フォーラム   2019年9月4日   情報処理学会   
近年ファストシステムと称す、情報システム利用者が自ら情報システムを構築し、導入、運用を支援する情報システムが普及し始めている。従来は情報システムの専門家が担当していたタスクを利用者自らで実施しうる。ファストシステムとスプレッドシートを併用した情報システム構築を通じて、利用者の参入障壁の低い業務での情報システム化による業務改善について報告する。
 
山田耕嗣   
電子情報通信学会 サービスコンピューティング研究会   2019年5月31日   電子情報通信学会   
保育者需給のひっ迫に対し、デザイン思考に基づく、保育施設経営ならびに保育者処遇改善に寄与するビジネスモデリングを行った。実現方策としての保育施設業務支援システムを設計した。保育者自身で業務改善を可能とする情報システムを kintone と、安価に入手可能なIoTデバイスであるラズベリーパイを用いて実装した。さらに園児の登降園管理、その他数種のアプリケーションを開発し実証実験を開始した。
 
山田耕嗣   
電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究会   2018年12月1日   電子情報通信学会   
我が国では様々な少子化対策が実施されている中,その担い手の中心である保育士,保育園の現状を見る限り充分な成果とは言えない.本研究ではデザイン思考に基づき,保育園経営および保育士処遇対策に寄与する保育園業務支援システムの構想を実践する.エスノグラフィーアプローチおよびシナリオプランニングを進め,保育士さらには他園保育士との連携によって,保育士自ら業務改善を可能とする自律分散型システムを中核としたビジネスモデリングを行った.情報システムはファストシステムkintone(キントーン)により構築す...
 
山田 耕嗣   
電子情報通信学会 教育工学研究会   2018年9月15日   電子情報通信学会   
大学情報系学科の授業にて,情報システム企画フェーズの教育を実践してきた.企業と連携し企業の実課題に対する企画立案に取り組む.前期に企画立案の練習を繰り返し行う.後期は企画実践である.企業から直接,学生に対し課題提起され,学生はチームで企画立案,書面作製を行う.企画書面は企業に提示し選抜を求める.選抜企画を立案した学生はプレゼンテーションに出向くという企業活動そのものを授業として実践してきた.授業
効果の測定はアクティブラーニング指標を用い,他の教育事例との比較評価を行った.結果,外化および...
 
山田 耕嗣   
情報処理学会 第144回情報システムと社会環境研究発表会   2018年6月2日   情報処理学会   
大学の情報系学科の情報システム企画フェーズに対する授業の実践について述べた。本授業は企業と連携し、企業の実課題解決を目的とした情報システム企画を行うものである。6年余りの実践で企業から学生へ直接の課題提起、チームに分かれて企画立案、企画書面作製を行い、企業からの選抜にてプレゼンテーションを行う一連の授業である。この効果をアクティブラーニング指標と比べ、本授業の有用性を検証した。

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
デジタルコンテンツ演習 (大阪産業大学)
 
   
 
Exercise on Digital Contents (Osaka Sangyo University)
 
   
 
ネットワークアプリケーション演習 (大阪産業大学)
 
   
 
Exercise on Network Applications (Osaka Sangyo University)
 
   
 
プログラミング演習1 (大阪産業大学)

所属学協会

 
2017年4月
 - 
現在
電子情報通信学会
2014年4月
 - 
現在
情報システム学会
2014年7月
 - 
2019年3月
日本キャリア教育学会

研究テーマ

 
 
 
 
 

免許・資格